【APPS】真皮層まで浸透する化粧水

化粧水って実はほとんどのものが角質層までしか浸透していないって知ってました???

私、知りませんでした。今年まで。マジで。

衝撃です。でも、意外にパッケージとかみたら、「奥まで浸透」とかの側に、
ちっっっっさい字で「角質層内への浸透のことを言います。」とか書いてる笑。

事実のようですな。これは。

さてそうなると、

この表皮が0.2mmなので、ご覧の通り、角質層ってめっちゃ表面だけです。

角質層って実はいわば「死んだ細胞」なんですよね。

もう成長しないやつ。

成長して変化する細胞ではないということです。

なので、メカニズム的に考えると、「保湿」は意味がありますが、

ここにビタミンCやらEやらの栄養素を補給しても、死んでいるわけだから栄養素を吸収してどうこうなるってことは無い。
あまりというかほぼというか「無意味」というわけです。

理論的にはね。

つまり、細胞を「作っている」または「成長過程」の真皮層や基底層、有棘層、顆粒層に働きかけないといけないんですよね。

角質層の大きな役目は2つのバリヤ機能で保湿と外部からの刺激から守ること。
一番上の角質層は角質細胞で出来ています。
最初にも書きましたが、角質細胞は死んだ細胞です。角質細胞には核がありません。
死んだ細胞が体を守っているということです。

お肌が干からびないのは角質が水分の蒸発を防いでいるからです。
また、外部からの刺激や菌・ほこりといった異物の侵入を防いでいます。

表皮の水分のうち一番上の角質層は約30%
それ以下の層では約65%の水分が含まれています。

約3割の水分を占める角質層の保湿が肌のみずみずしさのキメ手なわけで、なので保湿は本当に大事なのですが、

じゃあ、肌の細胞自体を元気にしてあげることって化粧水じゃできないの??てことですよね。

それが

なんと

できるんです。

その成分が私が過去記事でちょいちょい書いていたAPPS
というビタミンC誘導体です。

新型ビタミンC誘導体(APPS
)は、真皮層にまで浸透性のある成分!!

つまり肌を作る過程の細胞にも影響してくれるので中から肌質に影響させることが出来る!!

ざっと効果はこんな感じです↓↓

・コラーゲン産出
真皮まで浸透し、皮膚細胞の働きを高め、肌にハリがでます。
ニキビ痕の凹凸を改善させます。

・活性酸素除去
皮膚細胞内に浸透することにより、細胞内の活性酸素に直接作用、
ニキビやしわ、しみなどの原因となる活性酸素から肌を守ります。

・保湿
保湿力を高める作用があります。
乾燥しにくい肌を作ります。

・抗老化作用
遺伝子レベルで、細胞の老化を抑える作用があります。

・皮脂分泌を抑制
皮脂の分泌を抑制します。
毛穴の開きも、引き締めます。
肌のきめを整うことにより、ニキビや、脂漏性の赤ら顔を改善する効果があります。

・美白効果
メラニンの生成を抑制し、しみや色素沈着を薄くします。ニキビ痕の茶色い色素沈着を目立たなくさせます。

はい。

最高!!

完璧!!

しかも浸透率は普通のビタミンCの100倍ですって。どんだけよ。

これはもうAPPS配合化粧水使うしかないでしょ!!そうでしょ!!

で、私が一番最初に使用したのがこれです。

美容皮膚科で勧められました。この商品はこの美容皮膚科のオンラインストアでしか買えないのかな?結構さがしましたがなかなか出てこなかったです。

「ネオカナリーファインCセラム」 30ml 5400円(税込)

ただAPPSって2%配合以上が最も効果的とされています。

しかし2%配合している化粧水ってめっちゃ少ない!!

しかも高い…これは30mlで約1.5か月分です。

APPSって継時劣化する成分らしいので要冷蔵で2か月以内には使いきることをオススメします。
ケチりすぎても効果ないと思うし。

化粧品って全成分表示が自主基準で設けられているだけで、成分の%載せてるとこなんてほんまに殆どないですので、

APPSの配合は2%が効果的に望ましいと言われてもそれどれ??って感じだし、
私の探した中には1%は結構ありましたが2%はこれしか見つけられませんでした。

ちなみに1%のものはプリモヴィーネ VCローションというもので、このリンクのサイトのセール感凄すぎるんですがw

美魔女の山田佳子さんも使っているとのこと…美魔女大好きなんで聞き逃せない話です笑

量はもちろん後者の方が多いけれど、効果実感優先なら絶対に前者のAPPS2%配合のファインCセラムをオススメします!!

でも、もっとお安く2%のAPPS化粧水で手入れできる方法があるのでまた次回!!

てな感じで長くなったので読んでて疲れましたよね??

お疲れ様でーす

ほなほな

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