薬局で購入可!!ヒルロイドと同等成分の市販品

はい、最近ヒルドイド(HirudoidForteCreame)押しです。

セラミドブームが来ていたのでセラミドの記事ばっか書いていましたが、

その過程で検索にひっかかった保湿アイテムヒルドイド(HirudoidForteCreame)さんが、なんとも身近で手頃なので

高級なセラミドに比べると試しやすいってことで庶民派OLな私はターゲットをヒルドイド(HirudoidForteCreame)へ笑

この子保湿の万能薬的な働きをする「ヘパリン類似物質」なるものが有効成分として0.3%配合されております。

働きとしては、セラミドの代わりをしてくれるといった感じで、角質層内で水分保持の役割をします。

簡単におさらいです。

セラミドは、表皮の1番上の層である0.02mmほどの角質層の中に存在している「細胞間脂質」を構成する成分の1つです。細胞間脂質は他にも糖セラミド、遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルなどがあります。
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細胞間脂質は、NMF(Natural Moisturizing Factor・天然保湿因子)が抱え込んでいる水分をサンドイッチのように間にはさみ込み、水分を逃がさない働きをします。この、細胞間脂質(油分)とNMF(水分)が重なり合っている状態を「ラメラ構造」と呼びます。

保湿成分には、この細胞間脂質のように「水分を間にはさみ込む」タイプ、「水分を吸着する」タイプ、「水分を抱え込む」タイプがありますが、細胞間脂質のように「はさみ込むタイプ」は、最も水分保持力が強く、お肌を健全に保つ上で大変重要な役割を担っています。

この強力な水分保持力を持つ細胞間脂質の主成分がセラミドで、細胞間脂質の約50%を占めます。
強調文

すごいよね、セラミドちゃん。外からの保湿対策には非常に即効性があると思います。
その他セラミドの保湿力強調文(保水力)についてはコチラ→「セラミドはスキンケアで補える」

しかし高い。本当にセラミドがきちんと配合されているスキンケア用品は高い。(5000円前後が主流)

てなわけで中々試せなかったのですが、そのセラミドと同じ働きをしてくれるのがヒルドイドに配合されているヘパリン類似物質なのです!!

で、これは要処方箋のものなので皮膚科や美容皮膚科にでも行って出してもらうのが一般的なんですが、
毎回毎回皮膚科に言ってられないですよね。

で、オオサカ堂にてヒルドイド(HirudoidForteCreame)が購入できるのですが、

もっと身近なその辺の薬局でも手に入ることが判明。

ネットサーフィンのたまものです。

同じくヘパリン類似物質が0.3%配合されているクリームを使えばよいわけですので
こちらで代用可能です。

ノバルティスのHPクリームの方が割安です。

今日からソッコー試せますよ!!ぜひぜひどうぞ♪

皮膚科で処方の元祖ヒルドイドの方が安いですが、診察料と処方箋料考えたら大体同じくらい??

1000円前後はしますので。

早速試してください~!

ほなほな♪

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