【防腐剤】本当にお肌によい基礎化粧品とは2

さて、ちょっと期間があきましたが前回「本当にお肌によい基礎化粧品とは1」
スキンケア用品はもちろん、化粧品全般に成分に着目するようになったという話をしました。

基本、商品の裏側の成分表示をガッツリ見ます。

化粧品検定と、美容薬学検定の1級を取ったんですが、それだけでは飽き足らず、
美容薬学・医学系の本を読んだり成分気になったら調べたりして知識習得中でございます。

自分なりの情報の取捨選択も必要になってくると思うけど、
自分の肌が良くなっていったという事実に基づいて
こんな感じで今化粧品選んでるよ~っていうのをお伝えしま~す♪

そんなわけで、結構ドラッグストアとか定期的に新しい情報を仕入に視察に(笑)行ったりもしますが
自分の今ある知識のなかで入ってて欲しくないもの(肌に良くないもの)が成分表示に載ってたら基本購買意欲を失います笑。

ま~、防腐剤は基本入っていても仕方ないのですが(市販品で入れないとか無理だし)、
防腐剤の中でも安全性の高い、というか「肌負担のないもの・肌に悪影響のないもの」を選ぶようにしてます。

例えば、パラベンのなかでも「ブチルパラベン」「プロピルパラベン」「エチルパラベン」とかよくありますが、

その防腐効果の強さはブチルパラベン>プロピルパラベン>エチルパラベンです。

これは肌への毒性に比例すると言われています。

わたしの中ではブチルが入っていたらOUTです。(あくまで自己基準)

あと、パラベンフリーの化粧品によくある「フェノキシエタノール」もOUT。

これって、皮膚のバリア機能を破壊しちゃうから、
逆に紫外線に皮膚は弱くなったりと結果的に『シミの原因』になることがあるそうです。

おーこわ。

というわけで、色々成分表を見ていると化粧水なんて本当に90%以上水。

有効成分とかほぼ入っていないし、保湿目的であれば高い値段を出す必要なんて本当にないということが
よくわかりました。

APPSみたいな真皮層にまで浸透する特殊な成分を除いては、化粧水に含まれている保湿以外の効果の成分は皮膚の表層の「角質層」までしか浸透しないので意味ないです。

結構断言します。

意味ないです♪

ここにお金かけなくっていいです!!!

てなわけで、保湿化粧水は手作りの防腐剤不使用の『美肌水』です。

十分。

美肌水のつくり方等に関しては→コチラ

効果的なシンプルスキンケア等私のためした大人ニキビ予防の薬についての記事は「基本の肌整は手作り&目的達成は個人輸入」にてご確認くださいませ♪

で、次回はクレンジングと洗顔についてです~!!

この2点に関して界面活性剤一切使用しなくしてから4か月でお肌が「洗顔疲れ」しなくなりました。

ではお楽しみに♪

ほなほな

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