睡眠時間と肌の水分量&保水力の関係

お肌のゴールデンタイムは22時~26時と言いますが…

それって正味体内時計の問題で、全世界的にその時間帯に人間の成長ホルモンがドバーっとでるとかではないです笑

恐らく、「朝6時に起きて1日生活している人」とかマイルストーンがあるはずです。

そもそも、成長ホルモンは、最初のノンレム睡眠から3時間の間でるそうです。

簡単に言うと、寝付いてから3時間が勝負的な。

最初の3時間は熟睡することが疲労回復面でも大事だそう。

なので皆様睡眠直後の3時間を大事にしてくださいませ。

で、この睡眠ですが、最低6時間…ベストは8時間だそうです。

睡眠時間が5時間の時と、8時間の時を比較した場合、

角質層の水分量が1:2だったそう。

つまり8時間寝た人は5時間しか寝てない人の倍潤っているということ。

更に、皮膚の保水力は2.5倍

恐るべし睡眠。

キメの細かさや、バリア機能も倍以上の差が出るそうです。

寝よう。みんな寝よう!!

1回徹夜なんかしたら、角質層の水分量は2/3になってしまい、バリア機能も10%ダウン…

もう寝るしかない…

逆算すると私は6時に起きるのでやはり10時にねるしかない…

今日帰ってソッコー寝よう。

こちらの本からの情報です。

情報の取捨選択は必要なので個々にお任せしますが、

私が実践しているグリコール酸での毎日ピーリングも推奨してたのでなかなかよいと思います笑。

普通のブランドコスメを結構勧めてるのがあんまり好きじゃないけど、参考になるお肌の基礎知識もいっぱいありますので!!

読みやすいしオススメ!!

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