化粧品と薬用化粧品・医薬部外品の違い

知ってました??

私…化粧品検定1級とか、美容薬学検定1級とかアロマテラピー検定1級とか地味にもってるので
知ってたんですけど、当たり前と思ってたらこれ知らないと結構損するので共有です。

私はこの違いを知っているので私は基本化粧品は成分買って有効成分が自分の納得いく濃度のもの作ったり
個人輸入のオオサカ堂で海外の商品を使うことがほとんどなので
日本の一般に売られているスキンケア用品にはいまのところ興味を失いかけているわけですがw

日本のものを買うならば、
この『化粧品と(薬用化粧品)医薬部外品の違い』
絶対抑えといた方が絶対よいかと思いまする。

<医薬品>
一言でいうならば「薬」のこと。それを使うことで効果・効能のあることが認められていて、医師の処方が必要なものを指します。

<医薬部外品>
効果や効能が確認されていますが、あくまで予防の範囲に収まる程度のものを指します。これには医師の処方は必要ありません。

<化粧品>
石鹸やシャンプー、スキンケア用品、メイク用品などは「化粧品」に分類されています。この「化粧品」は2001年の規制緩和により、厚生労働省の許認可が不要とされ、メーカー判断で開発できるようになっています。(※ただし、含有できない成分などは厳しく定められています。)

<薬用化粧品>

有効成分とは、医薬品や医薬部外品に含まれている効果・効能が認められる成分のことです。
薬用化粧品の中には有効成分が含まれているものもあります。
お肌のシミを予防して美肌を保つとされるトラネキサム酸や、ヒアルロン酸などが代表的な有効成分です。
もちろん『含まれている』だけで、濃度は効果の認められている医薬品より低く(薬事法の制限)
確実に効くとは断言できません。
このように薬用化粧品には、医薬品ほどの強い効果は期待できませんが、症状の緩和・予防が期待できる成分が配合されています。
もちろんすべての人に効くとは限りませんが、通常の化粧品と言われるものよりは「なんらかの効果が期待できる…かもしれないもの」って感じです。

買うなら『薬用化粧品』または、『医薬部外品』ですよね。
一応有効成分が含まれているので。

ただ、説明は皮膚科の先生の記事とかから引用していますが
(引用元:スキンケア大学)

『市販品って効かねー』

ってかんじがするってことですよね。

ははは。

さ~皆様も手作り始めたくなりました?
あと、やっぱ個人輸入って感じになりました?

とにもかくにも、市販品について、どんな棲み分けで売られているかわかってもらえたらOKです。

今のスキンケア不安になった方、是非ご相談下さい♪

ほなほな

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