【シワ改善】 『カイネチン②』 

さて、お待たせしてますカイネチン

今回は私の大事にしている有効濃度…配合濃度…とにかく濃度についても
色々調べた結果を共有です。

その上で私が購入しようと思っているものもお伝え致します。

まず、カイネチンのおさらいです。

これ、原粉末とか1g 12,000円とかする。やばい。高い。

カイネチン(キネチン)1g

カイネチン(キネチン)1g
価格:12,960円(税込、送料別)

ということで効くんやと思う。

トレチノインのビタミンAが無理な人は、
コストと時間はかかりますがコチラのカイネチンでお肌の細胞活性化が可能です。

私のイチオシビタミンC誘導体のAPPSも高いな~と思ってたけど3gで4000円弱やからま~いい値段ですわ商品も。

値段的には、原料で入手するにしてもかなりハードル高いカイネチン。

しかしカイネチン至っては、クリームや美容液の製品購入をオススメします。

何故なら死ぬほど溶けにくい。活溶剤として必要な薬品(成分)がある。

自分で作るのには不向き。

それも含めて復習からの商品紹介どすえ。

◆キネチン(カイネチン)
皮膚の線維芽細胞に働きかける作用があるカイネチンという植物ホルモンで、
アメリカでは最も新しいシワ・シミ改善成分として使用されています。

安全で効果が高いのが特徴で、
皮膚活性作用の高いアンチエイジング成分として注目されています。
トレチノイン(ビタミンA)のように赤くなったり皮がめくれたりという作用が無いので人気。

そして化合物などではなく、カイネチンは天然の植物から抽出した成長ホルモンの一種です。
そこが安心なとこでもありますよね。

元々植物が酸化から自分の体を守り、新しい細胞を生み出すために作り出す成分ですから、
非常に安全性が高く、副作用の心配もない物質と言われています。

植物細胞の新しい生成に関わる重要なホルモンであるため、新陳代謝を高める機能もあります。

強い紫外線や排気ガス、電磁波、食品添加物、洗剤や薬剤などの化学合成物質が
私たちの体に取り込まれると活性酸素が生じダメージを受けます。

ですが、植物本来の自己保護機能としてはたらくホルモンをサプリメントとして摂取したり、
化粧品やクリームで肌に直接塗布することにより、体や肌の酸化、すなわち老化を防ぐことができるのです。

なんかこの文章からだと、普段の生活からのダメージを全てブロック!!的な万能薬に感じますね。
期待大!!!

また、これは成長ホルモンでもありますから、老化の防止だけでなく肌の若返り効果もあるというわけです。

つまるところ、カイネチンの美肌効果は美白効果とアンチエイジング効果と言えます。

具体的には、植物が強い紫外線から身を守る天然本来の力により、
シミ・色素沈着の改善され、
成長ホルモン(若返りホルモン)によりシワやたるみなどが改善します。

繰り返しになりますが、美白効果についてはトレチノイン酸(ビタミンA誘導体)と同レベルの効果を持つにも関わらず、
肌が赤くなる、皮がむけるなどの副作用がまったく無く、安心して使用できるというのが大きな利点です。

先に海外でカイネチン配合の美容クリームは反響を呼んだのですが、
日本でも皮膚医や化粧品メーカーの間で脚光を浴びつつあるアイテムと言えます。

シワ取りについては現在のところ最強の成分とされているのも素晴らしいところです。

ちなみに、海外の臨床実験ではカイネチン配合クリームを24週間にわたって使用した97パーセントの被験者に、
シミやシワの改善、肌の弾力が回復したなど好結果が出たとの報告がされています。

ということで、次気になるのは「カイネチン」の「配合濃度」です。

0.1%配合のものから効果実感があるようです。今のところ高配合といわれるのは0.5%。

中々濃度についての記述があるものは少なかったです。

基本的に日本国内のものは「ちふれ化粧品」以外は成分配合%なんて教えてくれませんので…
基本国内品で濃度わからないものはパス…

で、いつものオオサカ堂ですが、アメリカでも手軽に一番出回っているものがコチラです。

☆配合濃度0.1%☆

カイネレースクリーム40g

同シリーズで「アセチルオクタペプチド-3」という、
抗シワ効果のある機能性ペプチド(塗るボトックスとも呼ばれている)
を配合して、かつカイネチン濃度が0.2%の美容液ポジションのものがコチラ。

☆配合濃度0.2%☆
カイネレースC6ペプチドトリートメント30ml

ま~効果狙いなら後者かな…と思いきや、0.5%の配合濃度の商品発見。
しかも何故か安い。なんでなん??

☆配合濃度0.5%☆

もう一つこれ、アルブチンも入っているので他の商品より並行して美白強化用


☆配合濃度0.5%☆

他にも探せばローションタイプのものもありますが、
油性のモノの方が皮膚への浸透が良いのであえてクリ-ムと美容液に絞ってます。

総合評価でいくと、私的には
☆配合濃度0.2%☆
カイネレースC6ペプチドトリートメント30ml

かな~。
ペプチドって高い成分なんだけど本当にお肌の調子よくなりますので…
最強の美白成分配合のルミキシル(Lumixyl)ブライトニングクリームもペプチドが入っているお蔭で、美白だけでなくお肌の調子もいい感じになるんですよね。

相乗効果でのシワ改善の場合はカイネレースC6ペプチドトリートメント30mlで。

まあ、ブランアジュールのKVC5はカイネチンとビタミンC誘導体のダブルタッグなのでこれもハリ改善⇒シワ改善ということで相乗効果あると思います。

価格重視の方はコッチかな^^
☆配合濃度0.5%☆

つまり私が買うならまずはブランアジュールになります笑。

ほなほな

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