【アンチエイジングのビタミンA美容 】レチノールの有効濃度

トレチノインとレチノールの違いを簡単に説明します。

私もそうでしたが違いが良くわかんなくって、実は同じで呼び方違うだけとか思ってる人絶対多いよね。

元は両方『ビタミンA』です。
その効果は、細胞の活性化。

皮膚の繊維芽細胞というコラーゲンやエラスチンを生成して肌の弾力に大変寄与している
細胞の活性化です。

つまり中からの『ハリ』の維持や改善に非常に有効なんです。

※コラーゲン生成にはビタミンCが必須なので
併用してビタミンC誘導体配合の化粧水を使う&ビタミンCサプリを飲むとBETTER。

で、トレチノインとレチノールですが、

効果が違います。この細胞活性化のパワーが違います。

諸説ありますが、

レチノール:トレチノイン=1:50と思って下さい。

ま~やはり『トレチ最強説』(個人的に)は不動っぽいのですが、
レチノールを有効濃度配合してもトレチノインのように皮がベリベリめくれたり
皮膚の結構が良くなりすぎてお肌が真っ赤になったりしないんです。

レチノールにどのくらいの濃度が必要なのかは、目的が何かによって決まってきます。

★目的が浅い小しわ対策なら・・・0.1%程度。

★目的がニキビ対策なら・・・3%前後が理想。

ビタミンAの特徴として、使用していくうちに『耐性』がついてしまうので
未来永劫この濃度で効くかと言えばNOです。

あくまで目安。

私個人的には、

しわ⇒0.2%~
ニキビ⇒5%前後

かなー。。。

ということで、

私はルミキシル(今のとこ世界一的予防美白クリーム)にレチノールが0.2%
配合された新商品を使いはじめることにします。

目元の小じわやホウレイ線が出来ないように予防予防!!!!

ちょっと美白サボってたら右頬に肝斑ではない新しいシミみたいなんみつけて
吐きそうになりました。

32歳…がんばります。

ただ、ミスったのはこれを2本まとめ買いしてしまったこと。

0.2%だったらすぐ耐性ついてしまいそう…

注)ビタミンAという有効成分は、試用期間に伴って耐性がつき効果がゼロになるので
得てして連即しよう期間は2カ月以内とされてます。

1本つかったらしばらくハイドロとかで美白しとこうと思います。
期間あけて2週間~一か月して再開しようかな。うん。

なんにせよ2本もあるので3ヶ月もつろおもわれます。

お得と思って2本買ったけど…これに関してはミスだな。

レチノールがもっと多く配合されてるやつと一緒に買えばよかった。

あ、秋が近づいてきたからトレチノインが出来る季節ですね!!!!

トレチで消したいニキビ跡アリアリです。

並行して11月くらいにはやろうかな。(個人的にはマスクできる季節希望)

それはまた別で…書きます。

ほなほな

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